チャイルドフット

システム開発

System Development

要件定義から運用保守まで、一社で完結するシステム開発。

2006年から20年。少数精鋭と生成AIの活用で、スピードも品質も妥協しないシステム開発を。

まずは無料相談

こんな経験はありませんか?

01

大手に頼んだら若手が担当だった

ベテランは要件定義だけ出てきて、実際の開発は経験の浅いメンバーや外注に渡されていた

02

障害発生時のレスポンスが遅い

問題が起きても担当に連絡がつかず、返答が来るまで数日かかることがある

03

開発・インフラ・保守がバラバラ

それぞれ別会社で責任の所在が曖昧。問題が起きたとき、どこに連絡すべきかわからず解決に時間がかかる

04

形式的な工程が目的を見失わせる

大量のドキュメントや手続きに時間をとられ、本当に必要なものを作るまで遠回りになる

05

AIで作ったが拡張できなくなった

生成AIで動くものは作れたが、機能追加や保守が困難になってしまった

「AIで作れる時代」に、専門家が使うと何が変わるか

生成AIは誰でも使える道具になった。しかし使いこなせるかどうかは、別の話です。

AIだけで作った場合

動くものは作れる。しかし設計の判断ができないため、後から機能を追加しようとすると作り直しが必要になりやすい。

専門家がAIを使う場合

設計・アーキテクチャ・品質評価の判断力にAIの速度が加わる。最初から拡張・保守できる品質で作れる。

私たちのアプローチ

AI出力を正しく評価・修正・設計できる。AIを道具として使いこなすことで、品質を落とさずスピードを上げる。

生成AIの恩恵は、開発を知り尽くした人間こそ最大限に享受できる。私たちはその手応えをもって、開発に取り組んでいます。

進め方

要件整理から運用保守まで、同じチームが一貫して担います

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ヒアリング・要件整理

構想段階・要件が未整理でも問題ありません。状況をヒアリングしながら、目的の整理・言語化・優先順位の整理から支援します。

  • 現状と課題のヒアリング
  • 実現すべきこと・今はやらないことの切り分け
  • 技術選定・概算の提示
  • 進め方・スケジュール策定
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設計・開発

生成AIを道具として活用した、高速かつ保守しやすい実装を行います。インフラ設計・構築も同じチームが担当するため、開発とインフラの整合が取れた状態で進められます。

  • システム設計・データベース設計
  • 生成AI活用による高速実装
  • インフラ構築(クラウド・自社サーバー)
  • テスト・品質確認
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リリース・運用・保守

リリース後も担当者が変わらず継続サポートします。システムが止まったときは当日〜翌日対応を基本とし、設定変更・機能追加・IT全般の相談窓口として継続的に関わります。

  • リリース作業・動作確認
  • トラブル発生時の一次対応(当日〜翌日)
  • 機能追加・改修対応
  • IT全般の相談窓口

主な使用技術

案件の要件・規模・運用方針に応じて最適な技術を選定します

バックエンド

Ruby on RailsPHPJavaNode.js

フロントエンド

ReactVue.jsNext.jsTypeScriptJavaScript

モバイル

React NativeAndroid (Java/Kotlin)iOS (Swift)

データベース

MySQL / MariaDBPostgreSQL

インフラ

AWSDockerLinuxWindows Server

連携・外部サービス

ShopifyCloudSignVeriTrans各種外部API

上記以外にも、Python・Go・C#・Rust等、多くの言語・フレームワークに対応可能です。

顧客要望を、開発できる仕様に落とし込む

システム開発で差が出やすいのは、実装そのものより前の整理と判断です。

「こうしたい」はあっても、どこまでを今回作るか、どの運用に合わせるか、何を先に決めるべきかが曖昧なままでは、 開発は遠回りになります。私たちはヒアリングで要望を整理し、必要なら仕様を簡素化し、技術的・構造的に無理がある場合は 進め方そのものを切り替える判断まで含めて対応します。

要望を引き出す

表面に出ている依頼だけでなく、背景の業務・困りごと・運用上の制約まで確認します。

仕様に翻訳する

曖昧な要望を、画面・機能・データ・運用フローとして具体化し、開発できる単位に整理します。

優先順位を決める

予算・納期・技術的制約を踏まえ、今やることと後回しにすることを切り分けます。

代替案を出す

理想どおりに進められない場合でも、目的を外さずに進める現実的な方法を提案します。

チャイルドフットが選ばれる理由

1

顧客の要望を、実装できる仕様まで整理できる

「やりたいことはあるが、どう形にすべきか分からない」という段階から伴走します。ヒアリングで要望を引き出し、目的・優先順位・運用の現実まで踏まえて、開発できる仕様に落とし込みます。

2

担当者が最初から最後まで変わらない

要件定義をしたメンバーが実際に開発し、運用まで責任を持ちます。組織の壁・引き継ぎによる情報ロスがなく、経緯を知っている人間が問題を解決します。

3

開発・インフラ・運用まで一社完結

開発と保守が別会社では、障害発生時に責任の所在が曖昧になります。私たちは一社で完結するため、問題が起きたときのレスポンスが速く、原因究明も迅速です。

4

熟練エンジニア×生成AIで速度と品質を両立

設計の判断力と生成AIの速度を組み合わせることで、従来より速く、保守・拡張できる品質でシステムを届けます。AI活用の恩恵は、開発を知り尽くした人間こそ最大限に享受できます。

5

余計な工程を省き、目的に集中

形式的なドキュメントや手続きより、動くものを速く届けることを重視します。100万〜2,000万円規模の案件を中心に、必要な規模感のプロジェクトを得意としています。

まずは現状のヒアリングから

費用・スケジュール・技術的な相談など、お気軽にご連絡ください。初回相談は無料です。

お問い合わせ・無料相談

よくある質問

Q. どの段階から相談できますか?

A. 構想段階からご相談いただけます。要件が未整理でも問題ありません。状況を伺いながら、整理・言語化するところから支援します。

Q. 費用の目安を教えてください。

A. 100万〜2,000万円規模の案件を中心に対応しています。内容・規模・体制によって異なるため、ヒアリングの上で概算をご提示します。予算に応じた提案も行えますので、まずはお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。

Q. AIで作ったシステムの引き継ぎや改修は可能ですか?

A. 可能です。現状のコード・構成を確認した上で、引き継ぎの可否と進め方をご提案します。「拡張できなくなった」「誰も触れなくなった」という状態からの相談も歓迎します。

Q. 要件が固まっていなくても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。「こういう課題を解決したい」という段階からご相談ください。要件の整理・言語化・優先順位の決定もサポートします。

Q. 運用・保守も含めて依頼できますか?

A. 一貫対応が基本です。開発後の保守・運用・障害対応・機能追加まで、同じチームが継続してサポートします。保守のみのご依頼も内容によって対応可能です。

Q. 開発期間の目安はどのくらいですか?

A. 規模・内容によって大きく異なります。ヒアリングの上でスケジュールをご提示します。生成AIの活用により、同規模のプロジェクトでも従来より短い期間での納品が可能なケースが増えています。

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お問い合わせいただいた内容は担当者が確認し、通常2営業日以内にご連絡いたします。

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