特定のLINEゲームタイトルにおいて、サーバーサイド開発およびインフラ構築を担当しました。
比較的アクセス数の多いタイトルであり、リリース初期から負荷対策を前提とした設計を行っています。

  • LINEプラットフォームとの連携を前提としたバックエンド実装 認証および通知機能など、LINE連携に関わるサーバー処理を担当しました。
  • クライアント(スマートフォンアプリ)とのAPI設計・実装 レイテンシを抑えた通信設計を行い、安定したレスポンスを実現しました。
  • ユーザー数増加を想定したシャーディング構成 単一DB構成ではなく、複数データベースへ分散。
  • 負荷分散および将来的なスケールアウトを考慮した設計
  • 高頻度アクセス対策としてキャッシュサーバーを導入
  • 全ユーザー横断検索や高負荷処理時にはキャッシュを活用し、DB負荷を軽減
  • レスポンス改善と安定性向上を実現
  • アプリケーションサーバー複数台構成
  • シャーディングされたDBサーバー
  • キャッシュサーバー
  • 負荷分散構成

  合計サーバー台数は約10台規模となりました。

サーバーサイド設計からインフラ構築までを一貫して担当することで、以下を実現しました。

  • 高アクセス環境下での安定稼働
  • データベース負荷の分散と拡張性の確保
  • レスポンス速度の向上
  • 将来的なユーザー増加を見据えたスケーラブルな構成